引き続きHEUGNより。


HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [CO/LI STRIPE]
定番にシーズンファブリックを載せた21SSバージョンの"Rob"。



21SSシーズンは綿麻ストライプ。
シャリ感のあるタッチが春夏に涼し気な一枚です。



HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [CO/LI STRIPE]
ポプリンとはまた一味違う面構えに。
今シーズンもナイスファブリックです。是非。
2021.2.27 20:07
引き続きHEUGNより。


HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [CO/LI STRIPE]
定番にシーズンファブリックを載せた21SSバージョンの"Rob"。



21SSシーズンは綿麻ストライプ。
シャリ感のあるタッチが春夏に涼し気な一枚です。



HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [CO/LI STRIPE]
ポプリンとはまた一味違う面構えに。
今シーズンもナイスファブリックです。是非。
2021.2.26 12:41

HEUGN。
21SSシーズン分が早くも出揃いました。
まずはHEUGNのアイコンとも言えるこちらの定番シャツから。

HEUGN - "James" REGULAR COLLAR SHIRTS [WHITE POPLIN]
定番レギュラーカラーシャツ"James"。





小ぶりな襟とコンパクトな肩周りに運動量を確保するヨークの細かなギャザー。
複雑に切り替えた二枚袖や台襟の芯押さえステッチ。
裾のカッティングやガゼットの始末にはドレスシャツのようなエレガンスが宿ります。


HEUGN - "James" REGULAR COLLAR SHIRTS [WHITE POPLIN]
40'sのフランスのオーダーシャツをベースにしながら、随所の拘りにブランドの姿勢を感じさせる一枚です。
そして同ファブリックでもう一つの定番。

HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [WHITE POPLIN]
こちらも定番のバンドカラーシャツ「Rob」。
40'sのイギリスの軍物シャツをベースにした一着です。





デタッチャブルカラーの名残を残したバンドカラーは台襟後ろ中央と両端にボタンホールを配置。
高めのヨークと分量を多めにとったプリーツ。
肩から裾にかけてふんわりと美しいAラインを描く裾のカット。
ドレスシャツをベースにしたJamesに比べて気持ち緩めな肩の設計で少しカジュアルな印象が強くなります。




HEUGN - "Rob" BAND COLLAR SHIRTS [WHITE POPLIN]
いわゆる昨今のオーバーサイズとはまた異なるベクトルの大人のゆとり。
寸法からもわかるように肩を落としてオーバーサイズにという類のシャツではなく、基本的には肩ジャストのほうが格好良く決まると思います。
是非袖を通してみてください。
2020.11.13 11:56
続きましてHEUGNより。
今シーズンのラストです。



HEUGN - "Daniel" BAL COLLAR OVER COAT [GRAY]
1940年代のデッキコートをベースにモダンなバランスにアップデートしたバルカラーコート。
個人的にも今シーズンのHEUGN大本命アウターです。

イタリアの老舗Lyria社のヴィンテージライクなトリコチン。
しっかりとした生地厚と綾目が男らしさと上質さを感じさせます。


秀逸なのがその袖付けと肩まわり。
フロントから見ると一見一枚袖のような雰囲気ながら、その実、後ろと脇下で割った二枚袖。
このボリュームの生地ながら、一枚では不可能だろうさりげなく自然なプロポーションを生み出しています。

誰が着ても不思議と馴染む造形。
ラグランが苦手な人。バルカラーが苦手な人。厚地のコートが苦手な人。
全ての方に是非一度袖を通していただきたい一着です。



身頃裏にはウール/ナイロンの裏地を。内ポケットも左右に完備です。
そして袖には滑り良いキュプラ裏を。
この通常見えない袖裏に艶感溢れるダークパープルがかった色をチョイスするのがニクいですね。






HEUGN - "Daniel" BAL COLLAR OVER COAT [GRAY]
デッキコートということで、デッキシューズライクなスニーカーに白×ネイビーのかなりカジュアルなマリン風スタイルで合わせましたが。
あまり考えなくともしっかりとどんなスタイルにもハマる懐の深さのあるコートです。